千葉の通信制高校の特徴とは

単位を取得することにより学歴も高卒となる

中学校を卒業した場合、就職するケースはほとんどなく多くは高校へと進学します。
通常であれば公立高校や私立高校に入学をするのですが、中学時代に学校になじめなかった、いじめにあったなどの理由から不登校となり高校への進学も難しくなることがあります。
また、高校へ入学したものの校風がなじめない、クラスの雰囲気が悪い、学業不振から高校へ通えなくなり自主退学をする場合もあります。
ですが近年は就職する時には高校卒業程度が主であり、高校卒業程度の学力がないと就職さえも難しくなってしまいます。
このようなときに検討するのが通信制高校です。
通信制の高校は多くの場合単位制となっており、単位を取得することにより高校卒業と同等となり学歴も高卒となります。
公立高校に付属されている通信制高校の他に、近年注目されている私立のものも多く、さらには有名アスリートが通うなどのことから通信制の高校をあえて選ぶ人も増えています。
千葉にも通信制高校は多数あり、それぞれ特徴があります。
通信制の場合、最初から入学するケースと退学をしてから入学しなおすケース、最初に入学した高校から転入するというケースがあり、中学卒業したての子供もいればある程度大人になった人も通うことができます。
同級生と同時期に卒業をしたい場合は最初から入学をしておく、もしくは最初に入学した高校を退学する前に通信制の高校への転入を考えることを検討します。
特に1年生で転入を考えた場合、前高校での単位はほとんど取得できていないため必ず転入というかたちをとることが大切です。

親である私の本音は、通信制高校への進学。

ただ、最終的には、子供の意思を尊重するつもり。

でも、高校生も感染、止まらないな。

困ったもんだ。


東海大浦安高校で集団感染発生 千葉県新規コロナ感染43人 https://t.co/n8i06ix7Z4

— chibakenesemad@gmail.com (@chibakenesemad) October 30, 2020

単位を取得することにより学歴も高卒となる私立の通信制高校は、レポートの提出とスクーリングが主となる実際に通学している子供の様子を見ることも選ぶ際に重要