千葉の通信制高校の特徴とは

私立の通信制高校は、レポートの提出とスクーリングが主となる

私立の通信制高校においては、レポートの提出とスクーリングが主となります。
高校によって特色があり、通常の授業の他に課外活動を設けていたり、就職へと意識が向くよう様々な講座が開かれていたりします。
千葉においては大学や専門学校への進学を意識した高校が多く、受験対策コースがあるところもあります。
単位制であるので、決められた単位を取得することによって進学、卒業することができます。
通常の授業は高校もしくはサテライト校に行き受ける、オンラインで視聴するなどのことができ、レポートをしっかりと提出し、テストを受けることでクリアとなります。
このテストは教科書からほとんど出題されるほか、たとえ追試となったとしても、通信制高校の先生がしっかりと補習を行ってくれるので、よほどのことが無い限り留年することはありません。
ただしスクーリングに出席しなかった、規律違反をしてしまったなどの場合は通信制と言えども退学の対象となるので注意が必要です。
なお千葉において学校を選ぶ場合、各通信制の高校のパンフレットを見るだけで決めるのは危険です。
さらに学校見学でその高校の先生の話ばかり聞いているのも無意味です。
多くの高校においては進学に力を入れている、他のことにも興味が持てるよう指導をしている、と言うのですが、実際には自分から動かないと先生が積極的にアドバイスしてくれることはほとんどありません。
通常の高校と違い、他学年の生徒を一人の先生が見ていることも多く、一人一人をしっかりと把握しているとは言えないからです。
さらに家庭との連携も乏しく、子供だけでなく親も意識していないといったい高校で何をしているのかがわからなくなってしまいます。

単位を取得することにより学歴も高卒となる私立の通信制高校は、レポートの提出とスクーリングが主となる実際に通学している子供の様子を見ることも選ぶ際に重要